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(本社工場)
容器包装食品、飲料品を破砕後に容器と食品とに分離を行ないます。
分離洗浄後の容器はセメント会社の燃料材として利用されます。
食品については、弊社の発酵施設で肥料化・飼料化され製品として販売されます。
自社開発
原 料 投入口
分別後の食品残さ 分別処理後の液体物 分別洗浄後の包装材
(本社工場)
生ゴミをペースト化します。  95%以上の減容化を実現させます。  肥料・飼料の原料になります。
機械本体の価格が安い。
(自社開発のために利益がいらない)
管理が楽です。
(発酵機械ではないので微生物の管理が不要です)
有害ガス・悪臭の発生がない。
(発酵機械ではないので乾燥時の水蒸気の発生だけである)
生ゴミを毎日投入するだけです。
ゴミ出しの作業は弊社で行うので、ゴミに触れなくていい。
生ゴミ処理代、ゴミ袋代が減らせる。
自社開発
動植物性の残さ物を、微生物を利用して発酵処理し、肥料・飼料を作ります。
動物性・植物性以外の廃棄物を入れませんので、高品質の製品を作ることが出きます。
出来上がった製品については、併設の果樹農場にて有機肥料として使用します。
発酵時に発生するアンモニアガスと汚水を無害化し、肥料に還元する装置を設置しています。
上空から見た発酵施設全景
スクラバー(湿式 SS-120型) 撹拌ミキサー
発酵施設内より発酵時に発生するアンモニアガスを回収し、
スクラバー内の循環水に溶かし込み、アンモニウムイオン水に生成する。
また、アンモニアガスを回収し水溶化することで、無害化させ大気に戻す。
スクラバーにて生成したアンモニウムイオン水を、工場内にて発酵させた
堆肥に、撹拌ミキサー内でアンモニウムイオン水を噴霧して、
水分を調整し最適な肥料に仕上げる。
 
乾燥ミキサー 乾燥ミキサー用燃料タンク(植物性)
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