記事一覧

ジャガー・ルクルトが、ムーンフェイズとトゥールビヨンを組み合わせた、 新作「マスター・ウルトラスリム」を発表

ジャガー・ルクルトが、ムーンフェイズとトゥールビヨンを組み合わせた、 新作「マスター・ウルトラスリム」を発表

高度な職人技と時代を超越した美しさの融合というマニュファクチュールの哲学を象徴した、 ジャガー・ルクルトの「マスター・ウルトラスリム」コレクション。カルティエ 時計 アンティーク2021年、新作「マスター・ ウルトラスリム・トゥールビヨン・ムーン」の誕生でさらにこのコレクションが充実しました。



今回の新作では、ジャガー・ルクルトを象徴するペリフェラル“ジャンピング”デイトに加え、 ジャガー・ルクルトの長い歴史において初めて、最も貴重な複雑機構、ムーンフェイズとトゥールビヨンが組み合わされました。今回の「マスター・ウルトラスリム・トゥールビヨン・ムーン」でデ ビューするのは、新しい自動巻キャリバー983です。



このトゥールビヨンは、19世紀初め、懐中時計の脱進機に重力が及ぼす影響を解消する目的で開発されたもので、これにより精度が向上しました。ところが、20世紀に入ると、懐中時計から腕時計の時代となり、トゥールビヨンはほとんど忘れ去られてしまいました。
1946年、精度向上の研究の一環として、ジャガー・ルクルトはトゥールビヨン搭載ムーブメント、キャリバー170を開発しました。懐中時計に収められたこのムーブメントは、そもそもクロノメーター検定の目的で開発され、1948年にヌーシャテル天文台100周年を記念する精度検定コンクールで優勝し、1950年代にもさらに数回入賞しました。

トゥールビヨンを搭載した腕時計がまだ極めて珍しかった1993年、 ジャガー・ルクルトは、キャリバー828を搭載した初のモデルである「レベルソ」を製作しました。さらに研究を進めることにより、トゥールビヨンに新たな展望が開かれ、2004年には初の球体型多軸トゥールビヨン「マスター・ジャイロトゥールビヨン 1」の開発に至ります。

2009年には、キャリバー978を搭載した「マスター・トゥールビヨン」を発表。この時計は、スイスのル・ロックル時計博物館が主催する国際クロノメーターコンテストで賞を獲得しました。それ以来、このキャリバーはジャガー・ルクルトの主要なトゥールビヨン搭載ムーブメントとなっています。2019年には大幅な見直しが行われ、新しい最高級の仕上げが施されました。
「マスター・ウルトラスリム・トゥールビヨン・ムーン」では、ジャガー・ルクルトのエンジニアが、キャリバー978をベースにした新しいキャリバー983を開発し、ムーンフェイズ、“ジャンピング”デイトという2つの複雑機構を追加しました。



南北両半球の月齢と月相を表示するトリプルムーンフェイズ表示も昨年発表されたものです。

【関連記事】:ファッション製品のレポートと関連情報の専門的な追跡

コメント一覧

エア マックス オフホワイト URL 2021年12月22日(水)16時20分 編集・削除

波状のデザインが落とし込まれたトラックスーツと、愛の込もったメッセージがバックプリントされたシャツもあわせて展開

プレゼントアイデア URL 2021年12月23日(木)12時16分 編集・削除

流行のファッションや最新のコレクション情報

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー